1月16日(木)~1月20日(月)肺炎悪化

16日(木)


朝方自宅へ帰り、入浴して、洗濯、食事をすます。

仮眠をとりたかったが、その時間はなく、そのまま、また病院へ。


『今日は落ち着いていますよ』とナースに言われ入室。

体温36.7度 酸素飽和度92~95%(酸素2リットル供給) 脈拍90以上 室温24度 湿度22.4%

痰が多くなっているので、口腔ケアは前にも増して嫌がる。

師長から、代理の先生と相談して痙攣止めのみ胃ろうから入れることになったとの話があり。

16:00~17:00に、胃ろうからデパケンを入れる



17日(金)

今日も落ち着いているとのこと。

体温36.1度 酸素飽和度92~93%(2リットル供給) 脈拍89~91

16:00頃から、また抗痙攣薬を胃ろうから入れる。

退出時には、脈拍が70台後半から80台全般になっていた。(体温が下がってきたのもある)


帰宅後、家族会のメーリングリストを確かめてみると、つい最近、抗痙攣薬デパケン関連の投稿があったばかりだ。

しっかり読んだ筈なのにまるっきり記憶から飛んでいる。

まったく情けない。



18日(土)


今日も同じよう。

顔は赤いけれど。

口腔ケア、指を中心にしたマッサージ、足もみ。

今は点滴の針が足の甲に入っているので、余り足首の運動ができない。

頬がこけてしまった。



19日(日)


定時に入室しようとしたらカーテンが掛かり、個室状態にされている。

オムツ替えにしては、おかしいので覗いて見たら、ガタガタガタガタ震えている

痙攣?

ナースを呼んで貰って説明を聞く。

昨夜発熱(38度)、一晩中発汗。

モニターのアラームが鳴りっぱなし。

連絡しようかと思ったが、お姉さんも疲れているかと止めていた、とのこと。

なんてこと!


ふーみんの顔。

さらに痩せて小さくなって、、、。

『姉ちゃんがきたからね』
『大丈夫だよ』
手を握りながら、携帯で弟に連絡する。

、、、、。

、、、、。

、、、、。

母たちが来て、三人でふーみんの顔を見ている。

先程のナースが
『皆さんが見えてからモニターが一度も鳴らないのよ。
ご家族の力は大きいですね』


出張から戻られた先生の指示で再度、レントゲン・血液検査などを行い、説明を受ける。

肺炎の悪化。

1月6日に撮った写真と比べると、19日のは、薄く白くなっている。

尿路感染症。

細菌感染がまだ治らない。

心不全。

18日、18時過ぎに退出する時は、脈拍は80台だったのに、今は110台。

高血圧。

上が140以上。下が100以上。

ベッドの足元をフラットにする。


19日はもちろん患者のゲスト室に泊った。

ほとんど利用しなかったけれど。



20日(月)


ずっと眠っていないふーみんの眼は真っ赤。

15分おき位に、右半身のみ、震え、痙攣がくる。約20秒。

唯一の救いは、酸素飽和度が95%はとれていること。

それも、2リットル入っているから。

それに今日、21日(火)、今はどうなっていることか。

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