遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 9月15日(火)、16日(水)

<<   作成日時 : 2015/09/18 07:53   >>

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15日(火)

12時過ぎ入室
すぐ、余り具合が良さそうでない、と感じた。

真っ赤な顔 
酸素吸入2g 体温36.7度 酸素飽和度96% 心拍数80台(スポーツ心臓なので、普段は50台、速くても60台前半)

濃い黄色(山吹色)の液体が入ったドレーンが隅に置いてある。
痰の色は、自動痰吸引装置に排出された分は、いつもより濃いクリーム色。
吸引瓶の方も薄緑だがいつもより濃い。

入浴済み。

少しギャッジアップ。
足もとの布団を外す。

担当の看護師を見つけ出して様子を聞く。

今朝、吐いたので、胃ろうを開放して液体を排出させたらしい。
『待って、待って』を連発されるので、『アイスノンをした方が良いか、ちょっと診て頂きたい』と伝えるのがやっと。

約5分後、アイスノンをつけてくれたが、自分で体温を測らなくても大丈夫?と思ってしまう。

昼食もとったし、入浴も済みなので、嘔吐と言っても軽いものかと思っていると、突然右腕が大きく動き始めた。
動きが見る間に右腕から右ほほ、右目に伝わっていく。
泣きそうな顔になる。

痙攣
一か月振りだ。
ナースコールをするも反応が無いので、大声で叫んだら数人が駆け付けてきた。

やっと診て貰えた。
7月にこちらの部屋に移ってきて、8月14日(ちょうど1カ月前)に起きた痙攣の時は、居合わせた理学療法士が、ナースステーションに伝えに言ってくれたのだが、誰も来てくれなかった。
医師の往診も無し。
その時は、少し前に酸素チューブの付け忘れがあり、(そのことにもスタッフからは何の言葉も無し)、それが悪い刺激になったのかも、と思ったのだ。


そして今回の痙攣。
12時50分頃から2分位続く。
しゃっくりなのか、ふっ、フッという息づかいを盛んにする。

落ち着いたあと、吸引をし、『あまり触らないでください!』と、姉に強く指示して、看護師は部屋を出て行った。
この間、5分か6分。


14:41 またも!
一日の内に2回の痙攣は初めてだ。
看護師は部屋にいたが、目の端で見て、他の患者のケアをして行ってしまう。今回は3分も続いたし、しかも、脚まで数十秒動いたのだが。

14:47 右腕のみの痙攣。20秒くらい。かなり大きい。
でももう誰にも伝えなかった。



だいぶ時間が経った。
本人は目をきょときょとしている。

夕食が始まり、姉の帰る時間になったが、なかなか寝付かないので、退出を遅らせる。

17時30分退出。
今までのところ、主治医(たぶん非常勤)の診察無し





16日(水)

本来なら週1日の休みの日だが、昨日の今日なので出かける。

起きていたが、すぐ眠った。
昨日よりはだいぶ状態が良い感じ。顔はうっすら赤みがさしているが。
酸素吸入2リットル 酸素飽和度97% 心拍数61 体温36度

リハビリも口腔ケアもいつもより軽めに済ませる。



14:18 カニューレ交換

しばらく廊下で待っていると、何か騒ぎが聞こえる。
看護師長、看護師が一人駆け出てきて、聴診器・パルスオキシメーター等を持って戻って行く。

終了後、看護師長
咽て切開部が閉じてしまってなかなか入らなかった。酸素も外していたので酸素飽和度が下がってしまった。
先生(カニューレ交換の為に大学病院から来ている非常に若い医師)に胸の音も聴いて貰ったので大丈夫』

だいぶ痰が溜まっているようだったのに、吸引をしないで始めたのだろう。


15:00頃
カフ圧の確認に来た看護師が、カフキーパーのチューブがつながっていないのを見つけた。
カニューレ交換時に外したのをつなぎ忘れたのだ。
医師、看護師長、看護師は2,3人いたのだが。

、、、、、、、、、、、、、。

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