遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS アルブミン値が上がらない

<<   作成日時 : 2015/09/06 23:07   >>

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前の病院にいる時から、たんぱく質が足りないのに、コレステロール・中性脂肪が多いと言われていた。
さらに、低血糖の症状が突然出てきたので、一日の総エネルギーを1000から1200カロリーに増量した。
このあたりで、転院。
その時点では、目立つほどお腹が大きくはなかったように思う。

この病院に来てから、カロリーは一気に800キロカロリーに減量。
その代わりにプロティンを別途入れて貰っていた。
ところが気がついたら、お腹がボテボテ。
かつて10%台の体脂肪率を誇った体なのに。


先日、NST(栄養補助チーム)による月1回の診察が行われた。
担当の医師、看護師、管理栄養士、栄養士からなるチーム。
みんなの努力にもかかわらず、依然、アルブミン値は低く、脂肪の数値が高い、高度栄養障害。

先生も頭を抱えていたが、リーダー格のスタッフ(たぶん管理栄養士)が、
『もしアルブミン値が低い原因が○○なら××をしたらどうでしょう』と口火を切り、更にディスカッション。
なかなかついていけない会話だった。今度から録音させてもらうか。

結果、また栄養の内容を少し替えることになった。

朝      CZ-Hi3 300キロカロリー
昼      ヘパス 200キロカロリー 水分50ml
夜      CZ-Hi3 300キロカロリー
21:00  水分300ml プロティンFez10g

これでしばらく様子を見ると言う。

アルブミン値2.8、確かに異常に低い。
もしかして、肝臓に異変をきたしたか?
以前の病院の薬に、6月半ばから新たに加わった痙攣止めのテグレトール
これがとても気になる。
処方以来痙攣は先月1度きり。
そして、便秘が治った、と言うかほとんど下痢になったこと。
腹作用の強い薬なのだろう。
眠気も以前よりあるようだし。
でも、だんだん増えていくようだった痙攣が怖かったから、薬を増やすのに同意してしまった。

或いは運動不足。
以前の、週6日、1時間弱の車椅子の散歩。
かなりのカロリーを消費していたのでは?


どなたか、情報・ヒントを頂けませんか?

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