遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 12月27日(土)〜12月31日(水) 低血糖

<<   作成日時 : 2015/03/25 16:03   >>

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12月29日

深夜1時頃。
夜勤ナースが冷や汗をかいている弟を見つけて、血糖値を測ったら60台。
急きょ、当番の医師の指示によりブドウ糖注入。
だが、上がりが悪くそれでも60台。


12月30日

血糖値は午前中にはどうにか70台になった。

16:48 姉入室
経管栄養の残は400ミリリットル以上。
血糖値の急激な上昇を避けるためのゆっくり速度。
早い時には終了して片付けられていることもあるのに。
でもしばらくすると、2回速度を上げに来て、結局終了は18:11分。


12月31日 

15:30 血糖値84

15:40 吸引

15:45 
夕食経管栄養530ミリリットル。昨日ほどではないがゆっくり目の速度。

16:45 
姉が休憩から帰ると、経管が猛烈な速さに変わっている。
結局ゆっくりだったのは昨日だけ。
今日は血糖値84で、まあ正常値だからと、いつもの通りの速さになった。

案の定、痰で咽せ始める。
しゃっくりも多くなるし。
ぎりぎり経管が終わるまで我慢させて5分後。
タッピングも限界で、ナースコール2回するも音沙汰なし。
忙しい時間帯はわかるのだけれど。
ヘルパーから伝えて貰い、やっと吸引。

18:00 
痰が増えてきた。 少し呼吸が乱れている?

19:00 
オムツ替え、体位交換終了後また吸引を依頼。
痰が少ない人は夕食後に吸引してもらえば、オムツ替えのあとは大丈夫のようだが、弟はそうはいかない。
それに、弟の場合、痰がかなり深い部分にある事が多いので、吸引もしっかりして貰わないとだめなのだ。
あるナースが『ふーみんさんの痰は2段階ね』と表現したように、軽い吸引だと余り引けない。
数分後に奥から痰が上がってきて、すぐまた咽せ始める。
吸引の刺激で過敏になっているだけなら、胸をさするなどしていると落ち着くのだが。
咽せの音を聞いていると、明らかに痰がまだまだ残っている。
また吸引を頼む。

今とったばかりなのにまた呼ばれるナースも大変だろう。
大部分の人は不機嫌な顔も見せないで来てくれるけれど。
急死されたHナースはそんな時、『しょうがないよね』と言って来てくれた。
だから過労死してしまった?

そんなこんなで、家族にも吸引をやらせて欲しい、教えて欲しい、と以前頼んだことがある。
しかし、吸引歯ブラシさえ禁止されてしまっている状態だったから、許可が下りるわけはなかった。
その時の師長は、『気にしないでナースに頼んでください』と言ってらしたけれど、気にしますよ、普通の神経なら。

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