遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 1月29日(水)〜2月1日(土) 痙攣やまず

<<   作成日時 : 2014/02/02 10:28   >>

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酸素吸入2リットル


1月27日(月)
昨日で抗生剤アミカジン終了。



1月28日(火)
胃ろう開放終了。



1月29日(水)
痰が多い。
『15分おきに引かなければならない』とナース。
色は薄緑。



1月30日(木)

入室してバイタル等のチェックのあと一番にすることは、口腔ケア。
本当に汚いのだ。
口腔ケアブラシ、クルリーナブラシ、舌ブラシを駆使して何度も何度も汚れを取る。
汚い痰の塊が取れる。

その後は、咽せ始めると(小一時間に1回)口腔ケアをする。
それが刺激になって更に咽せ、気切のカニューレから提灯になってあふれ出る。
それから吸引を頼む。
すごい量が引ける。
それを面会時間いっぱいやっている。
だんだん痰がきれいになってくる。
『安静に』と言われても口腔ケアを止めるわけにはいかない。



1月31日(金)

今日も同じように咽せ、口腔ケア、吸引を繰り返す。

17:40頃、ナースが『ぴくついている』と言う。
確かにかすかだが右側がぴくぴくしている。
退出する時も変わらず。



2月1日(土)

起きている。
温かい日なのにタオルケットの上に厚い布団、私物の毛布をかけ、手もバスタオルでぐるぐる巻きにしてある。
からだが冷え切っている。

右腕のぴくつきは続いている。
ナースによると午前中は大丈夫で、12時45分からぴくぴくし始めたと言うが、布団の下で小刻みに震えているので、忙しい中ちょっと見ただけではわからないだろう。
ずっと続いていたかも知れない。
『抗痙攣止めは2.5から3.0に増量してある』
『まだつづくようならまた先生に相談する』との事。

夕方から痙攣が大きくなってきた。
首をカタカタ左右に動かす。
右腕が前より大きく震え、時には左腕まで。

体温が上がってきた。
37.3度。
『微熱ですね』と言われる。
手足も温かい。
ずっと冷え切っていたからだが温まってきたのだと思うが。
また発熱ではないよな?
冷え切るほうが心配だからアイスノンはいらないよな?
IVHの感染では?
などと自問自答している。
そういう恐れもあることを常の頭の片隅に置いている。

それでも帰らなくてはならない。
そばにいてもできる事は限られているし、スタッフも迷惑そうだから。
私がいれば、忘れたギャッジアップをチェックされ、ポジショニングを直されるから。(忙しいのはわかっているから『直して』とは言わずに自分でやってしまうのも気に食わないだろう。)
そもそもお願いした通り、貼ってある写真通りにしてくれないのだから。
人の話をいい加減に聞いている上に仕事が雑だから。
コールに応えて部屋に来ても、とにかく早く済ませて次の仕事をやりたい、という態度が見え見え。
体が半分出口を向いている。

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