遷延性意識障がいの弟を介護する

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<<   作成日時 : 2015/11/11 19:05   >>

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10月22日の6対1の面談を受ける形で、先日、担当相談員同席の上、看護部長との面談が行われた。

部長の、お互いに思っている事が溜まったままではいけませんので、と言うような意味の話で始まった。

ご心配をおかけして申し訳なかった。
これからは、確認に、確認、という形でやっていく。
今後の窓口として、師長か主任、または、私にお話しください。

要旨はこんな感じか?

入浴の時間は午後一番になった。午前中は呼吸器の患者さんが多いので、という理由だ。付き添う看護師・介護士の数も増えている。
さらに、午後一なら姉が入室しているので、家族も安全確認できる、いやいや、決して、素人を当てにしているわけではないだろうが。


まだまだ心配の種は尽きないので、家族が行かないという事はありえない。
特に入浴日は。
実際、面談以後の入浴3回目は、酸素はしっかりつけてくれたが、痰の自動吸引装置につなぐのを忘れられていた。酸素、パルスオキシメーター、痰自動吸引装置、カフキーパー。つなぐものが4つあるのだ。

その上、4回目の11月3日は入室したら窓が全開。
日差しはあるが、風が結構冷たい。
そして布団ははがされ足もとに、胸元から脚まではタオルケットと温かいとは言えハーフケットのみ。
いくら測っても体温34度台。
上半身が冷たい。
それを部屋持ちの看護師に言うと、『オムツ替えのあと、臭い抜きに窓を開放して、閉めに戻ってくる時間が無かったのでしょう、すみません』。
オムツ替えは朝9時から10時頃のはずなので、2時間から3時間、窓が全開。布団が掛けられていないので、それは冷え切るだろう。
せめて1時半の入浴の時間まで温めておこうと、目いっぱい掛け物をして、体を動かす。

さて、入浴。
部屋を出て15分後に戻ってきたが、どこもかしこも冷たい。
看護師が『便がいっぱい出てまだ出そうな気配だったので湯船には入れられなかったんです。シャワーだけだったので、冷たくなっちゃった』と言う。
あ〜あ、である。


ただ、看護部長まで届いてしまった今回の姉の訴え。
いくらか変化はあった。
1. 病棟の雰囲気がかなり良くなった。
今まで挨拶をされていなかった看護師たちからも、頻繁に声が掛かる。ま、姉としては挨拶より間違いのないケア、ではあるが。

2. 痰の自動吸引装置の機能について、看護側で家族への説明文を作ってくれているそうだ。
また、看護主任が、装置の機能を姉に動画で伝えてくれる事になっている。
転院後、痰が少なくなっている事が逆に心配だと姉が聞いているので。
装置にも余り流れていず、吸引の仕方も軽いので、あれだけの痰は一体どこに行ったのか、疑問なのだ。

3. 受付に『苦情相談窓口』ができた。

4. リハビリの見直し
PTさんが一生懸命やってくれているが、もう少し動かすことはできないか?と訴えた。
ただの?療養病院にいた時より、体状態が後退してしまうのは信じられない。
この病院に、特にリハビリに大いに期待してきたのだから。
おかげで、自費ではあるが、車椅子への移乗と端座位練習をやって頂くようになった。
やってみれば弟もできるのだ。そして、自分に自信がついてきているように思える。


さあ、次へ進もう。

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