遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 端座位練習

<<   作成日時 : 2015/10/05 21:33   >>

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朝早くからのリハビリに間に合うように、週に1度か2度は、7時過ぎに家を出る。

自費リハビリになってから、午前中に行われる事が多くなり、家事も何もかもほっぽって。

体がきつくても、やって貰えるのだから、と老体?に鞭打つ日々。

でも、先日はその頑張りへのご褒美だったか。


車椅子に乗せられないのなら、せめて座位を取らせてと、何度も何度も病院側に交渉していたのを聞いて貰ったようだ。

やっと端座位を試みる場面を見ることができた。

理学療法士は若くてきれいな女の子。

助手の療法士さんも若くほそ〜い女性。

う〜ん。

力ではないと言うけれど、やはり力も必要だな、と感じる。

半分眠っているから、体が相当重そうだし。


それでもいつもの通り、バイタルを測って(やや血圧が高かった)、リハビリ開始。

両足をベッドわきに流し、上半身を起こして貰う。

やっとの思いで、体が起きあがった。


spo2にも心拍にも変化無し。

ただ、体がまっすぐにならない。

お腹は出ているし、背中が丸まっている。

本当に後退してしまったな、と感じる。


すぐ痰が上がってきて、よだれもだらだら。

いったん横にして、吸引。

結構取れて、また再開。


お腹も背中もまっすぐにならないけれど、それでも3分位座っていたか。


何とかこなした。

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