遷延性意識障がいの弟を介護する

アクセスカウンタ

zoom RSS リハビリ打ち切り

<<   作成日時 : 2015/08/26 15:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


部屋を移動して少したった7月の末。
長く入院している人達中心に病院からリハビリに関する通知が続々と届き始めた。


「、、、これまで当院では、リハビリテーションを継続することにより、患者様の状態の改善や機能の維持が期待できるとの判断で、標準的算定日数を超えた場合でもリハビリテーションの実施を継続して参りました。

しかし、国による医療監査が先ごろ実施され、
『慢性期のリハビリテーションは、状態の改善は見込まれず認められないので、期限を超えたリハビリテーションは保険診療の対象とはならない、希望がある場合は患者さんの自己負担で実施するよう』にとの指導がありました。

以上、今後は国の指導に従わざるを得ない諸事情をご報告させていただきます。、、、」


大部分の方が、今までと同じ月13単位、を自己負担で受けいれたようだった。
「それならリハビリはいらない」と言う患者さんもいたようだが。
弟の場合は、発症してから9年半経過(7月時点で)しているが、まだ通知が来ていないので、本人の状態を考慮して保険内でのリハビリを続けてくれているのだろうと思っていた。
転院して来てまだ3カ月と言う事もあるし。

それよりも、姉が引かれたのは、自費でのリハビリが可能という点だった。
現在は、保険内で、RTXを使用しての呼吸器リハビリに関節可動域訓練等で、週に正味30分位実施されている。
前の病院の週7分位の関節可動域訓練よりはましだが、車椅子にはほとんど乗せてもらえないので、動く時間は圧倒的に減ってしまった。
自前で車椅子移乗をしようにも最低4人必要で、しかも家族や友人限定。プロに頼んでこの病院で車椅子に乗せて貰うのも許可が得られない。
だが、ここのスタッフが自費であっても車椅子に乗せてくれたら。ついでに他のリハビリ(端座位等)もしてくれたら。
その思いを相談員に伝え、リハビリ室長と医事課の課長と面談した。


限定ブログ    http://ameblo.jp/torotororin57/    に続く。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
リハビリ打ち切り 遷延性意識障がいの弟を介護する/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる