遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS またまた心配の種が、、、。

<<   作成日時 : 2015/08/26 08:05   >>

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心配、と言っても姉が気に掛けているだけだけれど。
看護師は、『熱も出ないし大丈夫よ』としか言わないけれど。

ここのところ、自動吸引装置に溜まっている痰の色が、今までにないクリーム色になっている。
吸引して貰って出てくる色は、気管・口腔ともに白っぽいのだが。
装置の方が奥深くに入っていると言う事か?
確かにここでは、ほとんどの看護師の吸引は、ごく浅い。
『弟の場合、2段階で痰が引けるんですよ』と言っても、2回引いてくれる人は余りいない。
その代わり、鼻から引く人がやや多いか。
自動吸引装置があるからだろうが、吸引回数は本当に少ない。
でも、装置に入っている量も少ないのだ。
肺がきれいになって痰が少なくなったのならいいのだけれど、そうは思えないので逆に気になる。


それに低体温。
顔の赤み。
ずっと、車椅子に乗せてやれていないこと。
乗れた場合でも時間は短いし、動きが小さい。
廊下に留まって、その位置で関節可動域訓練をやるだけ。
いや、だけって勿論ありがたいけれど。
でも、車椅子では、座位を取ることと同時に、動かすことが大事なのだと信じているから。
刺激になるし、振動で痰もはがれやすくなるから。


便に025の感染は見られなかった。
弟は透析をしていないから、その恐れはほとんどないとは思っていたが。
なぜか透析をしている人が感染している例が多いらしい。(いや、全員かも)
感染が無かったので、下痢の原因はたぶん抗痙攣薬の副作用のようだ。
もう、1カ月以上、ほぼ毎日排便があり、ラキソ(下剤)は全く使用していない。
毎回下痢というわけでもないのだが、やや緩めの感じがする。
排泄表、もっと詳しく書いて欲しい。
一日の回数だけでなく、出た時間、量(多、中、小、汚れ)、状態(数字で硬さを表す)など。
どこの病院でもやっている事だと思ったのだが。


その他、いろいろ、いろいろある。
医療面では新しい事にチャレンジする可能性が前よりは増えたと思うし、栄養面での工夫も見られるのだけれど

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