遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 6月28日(日)−人工呼吸器装着患者の受け入れ

<<   作成日時 : 2015/06/28 08:29   >>

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同じ病棟の患者さんの奥様。
主治医の先生に絶大な信頼を寄せている。

以前の急性期の病院(ここは姉も知っているが相当評判が悪い)から、頻繁に退院を促されていた。
だが人工呼吸器装着の上、60代の若さ?なので、受け入れる病院が本当に数少ない。
関東の病院を必死で探してやっとここに落ち着いた。

ここで、ほとんどすぐと言っていいくらい人工呼吸器が外れたそうだ。
その他、栄養サポートチーム等のおかげで体調もかなり上向いている。
なにより主治医が素晴らしいと言われる。
毎日診に来てくださるし、説明は丁寧。
『やはり、(病院自体より)主治医が肝心よ!』と力説される。
ナースもコールにすぐ応えてくれるし、ずっとここでお世話になるつもり、と言われる。


療養病院では人工呼吸器をつけないのが大半。
その意味でもここはやはり療養病院とは違うのだろう。

ただ、その患者さんの場合、ずっと個室に入られている。
弟も(無料の)部屋があくまで、低額だが差額ベッド代が必要な部屋に入っている。
通常の部屋でも、ケアに格差がないのだろうか?



弟の痙攣回数が少し増えたように感じる、と相談員に伝えたら、
『テグレトールを増量してみる』、と看護副主任。
眠気が更に強くならなければいいのだけれど。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
新しい病院は慣れましたか
F病院はあそこかな?と思い当たる病院があります。
関東は二つの県にありますよね
うちも候補として上がったのですが遠くて諦めましたが、
お話を読ませてもらうと、ただ寝かされているだけではないと言う感じがして心が動きました。
hina
2015/07/05 20:26
hinaさん、コメントありがとうございます。

初めの混乱がだいぶ治まり、まわりが見えてきました。
以前より2時間半早く家を出ます。その分早く帰りますし、時間の制限はないので、望めば朝早くでも夜遅くでも面会は可能です。
療養病院特有の制限が余りなく、プラス面も多いのですが、看護と介護に関しては、いろいろありますヨ。(いずれ限定で書きますね。)とにかく、人手不足はどこも同じですね、この業界は。
ふーみんの姉
2015/07/05 22:26

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