遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 1月1日(木)〜2日(金) 新年早々痙攣

<<   作成日時 : 2015/03/25 16:08   >>

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病院がお正月休みの間は当然腹臥位無し。
車椅子の移乗も弟のように人手が多数必要だと頼みにくい。
で、家族と言うかほとんど姉の私だけでできるリハビリと口腔ケアをみっちりやる。

はずだったが。
入室してベッドヘッドのギャッジアップを10分弱している最中。
右手を一回突き上げるような動きをした。
それが、あっと言う間にいつもの痙攣
そのまま5分弱続いた。

う〜ん、多いな。
毎週1回か、2週間に1回位、いつも突然起こり、5分位続く。
そのくらいの間隔で、抗痙攣薬の血中濃度が薄くなっていくのだろうか?
また、その抗痙攣薬、デパケンは広く使われているようだが、副作用が結構あるようだ。
闘病仲間からは、他の薬、イーケプラ等に変えたら覚醒度が高くなったと言う声が目立つ。

それに、痙攣と低血糖に関係はないか?

更に言えば、低体温との関係も。
弟と同年のHさんの低血糖(30〜50)が見つかったのは低体温から。
33度とか34度とかの低体温がずうっと続いていたので、徹底的に検査して低血糖がわかった。

病院のエアコンが新しく高性能になったせいか、弟の体温もここ数カ月は36度台になっているが、それ以前は35度台が多かった。
今も血糖を測るとき、耳たぶ等に注射をしても血液があまり絞りとれない時がある。
循環が良くない、とナースは言う。


いちいち細かい事を心配しているように映るかも知れないが。
素人には何もできないのだから、専門家に任せておけばいいのだという声もあるが。
医療の専門家は何しろ忙しい。
病人自らの訴えが無ければなかなか不調に気づいて貰えない。
でも弟の様な遷延性意識障がい者には、たとえ違和感があったとしてもそれを伝えるすべがほとんどないのだ
だから、家族が代わりに不調を探し、医療者に訴えなければならない。

うとまれても、うるさがられても。

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