遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 5月1日(木)〜5月6日(火) 勝手に体が動く恐怖

<<   作成日時 : 2014/05/07 11:15   >>

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酸素吸入約2リットル


5月1日(木)

腹臥位療法35分。
体を動かすとspo2、脈共にやや乱れる。
20分経過後、さらに少し乱れる。

夕食前からspo2、脈共に不安定になる。
気温の上昇によるものか、夕食が入ったからか、それとも雨が降ってきたからか。
顔が赤くなり体温も上がる。
エアコンが入る。

18:40
汗をかいているので着替え。


5月2日(金)
余り調子が良くなさそうなので車椅子は中止。

18:40
口と頬の辺りに数秒ピクツキあり。


5月3日(土)

顔色がやや白い。
右唇あたり、右腕ピクピクしている。

口腔ケア
軽く触っただけなのにスポンジに血がつく。左下唇が大きく切れている。
ケナログをつけて貰う。

夕食の終わりごろ少し汗をかいているのを発見。

整容中、右ほほがピクピクしだした。その後右腕も。


5月4日(日)

入室すると、痰の音をいっぱいさせて咽ている。
すぐ口腔ケアをして吸引。
多量に引けた。

直後
右腕が数秒大きく動く。
右ほほと腕が小刻みに動く。
右腕ががくっとなる。地震でもあった時のような感じ。

16:00
右頬、右腕、右脚、右足の先まで揺れ出す。
反対のベッド側にいたナースにも見えた。
目がバチバチうごく。泣きそうな顔になる。
芯が強くて滅多に泣いた事がないのに。
すぐ夕食前の薬を入れてもらい夕食を流す。

16:05   落ち着く。小さいピクツキはある。

16:30   眠りにつく。

16:55   ゆっくり落としていた夕食をナースが速める。

19:00頃   時々びくっとしたように右腕が動く。


5月5日(月)

ナース
「昨夜は顔のピクツキは少しあったが、体全体の痙攣は見られなかったようだ。
ちょうど主治医が当直で、診察に来てくれた。」

ギャッジアップ最大にしたら、また「カー」と言う音。
吐く時の様な音がした。

体位交換   側臥位が浅いので直す。


5月06日(火)

入室したら、夕食前の体位が逆になっている。
ワーカーを探すも見つからず自分で直す。

軽い口腔ケアをしたが、スポンジに血がつくのでケナログをつけてもらう。




勝手に体が動く恐怖
四肢麻痺だから動いて欲しい部分はピクリともしないのに。
痙攣だかなんだか、ほぼ突然、勝手に体が動いてしまう。
薬も効いているのかいないのか?
病人の前で不安な顔は見せられない。

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