遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 3月20日(木)〜3月31日(月)痙攣止めが増える

<<   作成日時 : 2014/04/23 12:02   >>

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酸素吸入2リットル


3月20日(木)
ピクツキは止まっていない。
右腕は伸展方向に動き、顔はずっと左右に揺れている。

Mナース
『昨夜もフェノバールを注射した。
主治医の指示で、今までのデパケンは増量。新たにアレビアチンも内服することになった』
血中濃度が上がるまでしばらくこの状態は続くだろう。

腹臥位も車椅子も中止。
姉の退出時にもぴくついたまま。


3月21日(金)
入室した時にはピクツキはなかった。
咽た時に右腕が大きく動いた。

日勤ナース
『昨夜は日付が変わる頃、動きが止まったようだ。』
と言う事は、姉が退出してからずっとか、、、。

リハビリもいつもの6割程度で行う。

咽ると右目をぱちぱちさせ、右腕が大きく動く。


3月22日(土)
日勤ナース『昨夜は酸素飽和度、ピクツキとも異常なし』
ようやく薬が効いてきたのか。
咽ると一時的にぴくつく。


3月24日(月)
車椅子の散歩30分―酸素なしで15分
腹臥位療法30分―始めの頃ぴくついていたが、だんだん落ち着いてきて何とか30分もった。


3月25日(火)
車椅子の散歩25分―酸素なしでもつのが15分程度。一度部屋に戻り酸素を補給する。

顔色が白い。ぐったりしている感じ。疲れている?寒い?眠い?
布団を3分の2くらいまで上げたら、しばらくして口を開けて眠りについた。やはり寒かったのか?


3月26日(水)
車椅子の散歩 約25分 酸素補給なしでがんばれた。


3月27日(木)
車椅子の散歩 約45分―25分頃から時々右腕がぴくぴく動くので酸素補給。
腹臥位療法 約16分―脈が乱れ右腕の異常な動きが始まったので途中で止める。


3月28日(金)
車椅子の散歩 約35分―15分経過してから5分ほど酸素補給してまた15分。
ギャッジアップ最大にして16分。―痰で咽せかかっていたが、ギャッジを上げたら安定してきた。


3月29日(土)
車椅子の散歩 約45分―17分経過後酸素補給8分してまた散歩15分。
ベッドに戻し夕食が始まったが脈が時々乱れる。


3月30日(日)
ギャッジアップ最大にして18分。
うまくいった。
意識がはっきりした感じ。

体温36.4度 酸素飽和度96% 脈拍 50台から時々乱れる。 


3月31日(月)
「痰が多い」という指摘。

体温 35.5度 酸素飽和度96% 脈拍50台から乱れ → 吸引 いくらか落ち着く。

吸引した痰に血が混じる。

腹臥位療法30分
14分経過後咽せ、酸素飽和度90%を割る。 → タッピング 元の96%に戻る。
脈は時々乱れるが、おおむね50〜60台に戻る。

口腔ケアをしようとスポンジを入れたら血がついた。

くしゃみをしそうな顔つきを何度かする。



痙攣止めとしてデパケンアルビアチンフェノバールを処方されている。
そのせいか意識がぱっとしない。
眠っている状態が多くなってきた。
そしてまだ時々脈が乱れ、右側の異常な動きが出る時がある。
腹臥位、車椅子もなかなか前のような状態にはこなせない。
注意深く観察しながら回復を待つことしかないのか。

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