遷延性意識障がいの弟を介護する

アクセスカウンタ

zoom RSS 2月2日(日)〜2月8日(土) 胃ろう再開お試し中

<<   作成日時 : 2014/02/09 12:51   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


酸素吸入2リットル



2月2日(日)
シーツ、タオルケット、その上の布団の内側までなぜか濡れている。
汗をかいたにしては、上半身は全く濡れていないのだ。
それも中心静脈のカテーテルが入っている右下半身のみ。
ひょっとしてそこから漏れたのかと触ってみると何の変化もない。
全て交換して貰って終了。
原因不明。

原因不明が多いな、、、。



2月3日(月)
主治医から、だいぶ炎症反応が低くなってきたので、胃ろうから水分のみ400ミリリットルを入れる、との話。

やはり右側のピクツキは時々出る。

両手の冷たい事。ミニカイロで温める。



2月4日(火)
余りに手が冷たく、手首では血圧が測れない。
おしぼりで温め、手を替え、更に通常の血圧計に替えて測って貰う。
数値 112−60
湯たんぽをいれて貰う。
パルスオキシメーターもとんでもない数字が出る。
ナースが測ると脈は60〜70台なので、手が冷たいせいだとわかる。



2月5日(水)
今日も手が非常に冷たい。

痰も一時きれいになったがまた薄緑色が付いている。
咽たら口腔ケアをして更に大きく咽させ自力排出を何度か試みる。



2月6日(木)
入室したらメイバランスの経管中。
お試しで11時頃から入れていると言う事。
何もなければ7日(金)から通常通りの食事にするとのこと。

次第にすごい匂いがしてきた。
もともと便秘だが、さらに食事が入っていなかったので、1カ月近く出ていないから当然だが。
食事の速度はゆっくり、ゆっくり。
さらに十分な安静時間を取ってからやっとオムツ交換。
大変なことになっていた。
右脚中心静脈を入れた部分まで便で汚れてしまった。
感染が心配だ。

それでも久々の食事とオムツ交換が終わりほっとしたような顔をしていた。



2月7日(金)
今日から通常の経管が始まった。
いつもよりはゆっくり目で落とす。

室温が高いからか、両手は冷たくない。



2月8日(土)
雪の降る中、出かける。

いつもの時間までいようとしていた。
が、交通機関の動きがあやしい。
でも、家まで歩いても1時間半。
雪で少し時間を取られても2時間あれば帰れるだろう、と思っていた。
ところが雪が思いのほか深い。
守衛さんどうしで『行き倒れになってしまうよ』と言っている。
寒い中長時間歩いて風邪をひいても変わりの者はいない。
『明日もいつもの時間に来るよ』とふーみんに言って早めに退出する。



皆様へ
いろいろご心配をおかけしています。
上記のとおり、試験的に胃ろう栄養を再開しました。
ただ、まだIVHのカテーテルは入ったままですし、今後の変化も心配ですのでしばらく慎重に様子を見て行こうと思います。

今まで同室の方などで、
胃ろう再開後の発熱→またIVH、そして数カ月後の悲しい結末、を幾例も見てきているのです。

もちろん、希望を捨ててはいません。
でもあとは本人の力、と思っています。

今後とも情報などよろしくお願いいたします。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2月2日(日)〜2月8日(土) 胃ろう再開お試し中 遷延性意識障がいの弟を介護する/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる