遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 11月4日(月)から11月25日(月) 胃ろうバルーン型へ

<<   作成日時 : 2013/11/26 12:05   >>

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酸素吸入 約1リットル



11月09日(土) 

部屋付のナースが血圧を測りに来た。
先日130台だったから、とのこと。

121−92 体温35.8度 Sp02 97%



11月14日(木)

14:10
体温36.3度。いつもよりは高めだが、決して熱があると言うレベルではない。
ただ、脈が不安定に動く事。Spo2値が吸引後も77〜99%と動くので気になる。
このパルスオキシメーターの不具合と言う事もあるので、移乗させる。
動かないのも良くないので。

14:20
病棟だけをゆっくり回る。
お楽しみ会で、スタッフが二人羽織をやっているので見学。

15:00
なんだか元気がない。半ば眠っている。
顔も赤くなり額も熱くなっている。
再度測ってみると、30分余りの間に36.8度まで上がっていた。

15:15
ベッドに戻してもらう。
ナースの計測。体温37.2度。脈拍80台。
汚い痰を排出した。
アイスノン、額に冷タオル。

15:50
夕食
またまた薬がなかなか流れない。

16:20
指マッサージをする。
痰多く、何度も咽る。
自力排出、吸引。

17:00
体温37.1度 Spo2 91〜96% 脈拍88

17:35
体温36.5度 Spo2 70台から96%まで非常に不安定。

18:25
体温37.7度 Sp02 95% 脈拍101
アイスノンを交換して貰う。

19:40
体温37.2度 Spo2 91〜96% 脈拍76



11月15日(金

起きている。
熱は下がっている。
散髪も済んでいる。(車椅子に乗せられた様)

ST(MA先生)

夕食
またも薬が流れず、胃ろうの入口を滅菌の金属棒でつつく。
その棒に薬らしきものがこびりついていたと言う。



11月16日(土)

18:45
体温36.7度
夜になると微熱が出る。痰も多い。エアコンを入れるせいか?
何度も咽る。

19:44
体温36度 Spo2 93% 脈拍62
咽ていたが静かになる。ヒエピタを貼って退出する。



11月17日(日)

起きている。
すぐ咽る。

16:30〜48
夕食の経管前の奮闘再び。
毎回毎回では患者にも負担。お腹を開けたままだから冷えも気になる。
また、入らないからと強引にシリンジを押すと爆発してみんな出てしまう。
タオル・シーツ・タオルケットが濡れてしまう。
食事時に交換はしてくれないし、濡れている部分に体が触れないようにするのも一苦労なのだ。
他の人の経管も進まないしますます忙しくなるだろう。

しかも今日は食事の量が馬鹿に少ない。300mlしかない。
メイラックスを1パックしか入れていなかったらしい。
姉は別に失敗を見つけようとしているわけではないのだが、一目見れば変化はわかるものだ。

また脚にぽつぽつができてきた。
あす皮膚科の診察がある。



11月18日(月)

皮膚科の診察
しばらく様子を見ることになった。
マイザーもぬらないとのこと。



11月19日(火)

体温 36.2度 Spo2 93〜96% 脈拍56〜67
車椅子の散歩 60分



11月20日(水)

車椅子の散歩 50分
姉のST 本当にしばらくぶり。ミカンの飴を少し舐める。ゴックンを結構する。



11月21日(木)

車椅子の散歩 30分

腹臥位療法 30分
酸素を外すと脈、Spo2共に不安定になるので16分後酸素再開。



11月22日(金)

夜胃ろうが詰まって、朝5時の薬が何度試しても入らず、結局朝食はお昼の時間帯になってしまったと言う。(いつもお昼は白湯だけなのだ。)
それで、急きょ胃ろうをバンパー型からバルーンに交換したとのこと。
確かに20センチほどのチューブが出ている。
これで薬は難なく流れるようになったが、心配なのは腹臥位の時。
お腹に当てるスポンジを考えなくては。
それと、常時出ているチューブにひっかけないように注意が必要だ。

18:20
体温36.7 Spo2 80台 吸引 → 95%
真っ赤な顔で痰も汚い。
すぐ痰が上がってくる。この頃は夕食中にも吸引を頼むようになってしまった。

19:12
吸引を頼むがなかなか来てくれない。20分位待たされるのが普通になってしまった。
自力排出するもまだごろごろ鳴っている。


11月23日(土)

起きている。
昨夜も痰がひどかったと聞く。
祭日のため車椅子に乗せられず。

18:00
コールして20分。やっと吸引して貰ったと思ったら、逆に刺激になってしまったようでさらに苦しみ出す。
人柄は良いナースなのだが、ちょっと吸引の技術が、、、。それでも前に比べるとだいぶ進歩したと思っているのだが。

苦しむ背中をさすりながら励ましていると泣きたくなる。
吸引を教えて欲しいと何カ月も前から頼んでいるのに何の音沙汰もない。
教える気はないのか。忙しいだけなのか。
しかし、それではいつまでたっても先にすすめないではないか。
いっそ派遣看護師に頼もうか。



11月24日(日)

相変わらず痰が多い。
それでもこちらも疲れがたまっており、早めに退出する。



11月25日(月)

起きている。顔が赤い。

車椅子55分。余り元気がない。

腹臥位療法30分
チューブ型にしてから始めての腹臥位。
スポンジを持参した。胃ろう保護用にナースに切ってもらう。
Yガーゼのような切れ込みを入れれば良いらしい。
腹臥位にしたら、本人はなぜか静かに眠ってしまった。痛くはないようで安心。

夕食。
いつものように薬をいれ、栄養を始めた。
5分後、速度が異様に遅いことを発見、部屋にいたナースに知らせる。
落とし方を間違えたのかと確認したら、またもチューブ部分で詰まっている。
チューブ式にしても詰まりやすい事に変わりはないようだ。
抗痙攣薬、デパケン。液状の薬があれば使って欲しい。

姉は朝から鼻水が出ているので早く帰りたかったのだが、結局いつもの時間までいることになる。
この喧噪状態の中に意思表示のできない者を一人で置いておくわけにはいかない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ふーみんのお姉さん
お疲れさまです!
風邪でしょうか?
大丈夫ですか?
私も昨日からヤバいです…

ふーみんさんの胃ロウチューブ、バルーン型でも腹臥位に支障がなくて良かったですね。
でも、バルーンでも詰まるのはどうしたものか…
うちもバルーン型なんです。

ふーみんさん、痰が多くてかわいそうですね。
母も多いときは吸引が間に合いません。
口腔内は私ができますが、カニューレから吹き出すときはナースさんに頼むしかないです(T_T)
これも、どうしたものか…

2013/11/27 19:19
風さん
お疲れのところコメントありがとうございます。

昨日は休みだったのですが、当然家事に追われ、休息と言うわけにはいかず、咳が出てきて。
弟のところは休まざるを得ないです。
誰かが替わりに行ってくれるわけではなく、、。
数日前、転寝したせいですね。
もう、弱い身体が嫌になります。
こんな状態で在宅なんてむりですね。
風さんも気をつけてくださいね。

バルーンでも詰まるのは、デパケン(抗痙攣薬)のせいらしいです。
溶けにくい形状ですから。
だから食事の前の注入時に、よく振って混ぜなければならないのです。
バンパー型の時よりはだいぶ入りやすくなりましたけれどね。

痰がすごく増えました。
弟は口腔内も凄く多いので、特に口腔ケアの時、吸引歯ブラシも使えないのは辛いです。
それでいてすぐ来てくれないので。

他の方のブログに、病院の看護師さんがうまく吸引できないのに、看護師さんの家族が吸引許可を得るのが大変だったようです。
結局、他の家族に見られたり、言われたりするのが嫌だからのようです。
ふーみんの姉
2013/11/28 08:34

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