遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 1月30日(水)から31日(木)病棟の変化

<<   作成日時 : 2013/02/01 12:15   >>

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気がつくと患者さんの顔ぶれがかなり変わっている。
ひっそりと病棟を去られてしまった方々の後には、いつの間にか、新しい、発症後間もないような方々が入ってこられている。
転室したN君の後には、6,70代と思しき男性が。
うなされているのか、それとも何かを言おうとしているのか、突然大声を出すのでびっくりさせられる。


さらなる変化。
スタッフが濡れタオルを下げるようになった。
一室当たり二枚位のカラフルなスタッフが部屋に。
全室に加湿器を買うより手軽ではあるのだが、それでも湿度は40%に届かない


もうひとつ。
ポジショニングに気を使うようになった
今までは側臥位の角度も甘く、ほとんど仰臥位と変わりがなかった。
ふーみんの場合は姉が直していたのだが、今はかなり深くへ入れてくれる。

側臥位時の上半身と下半身のねじれについても勉強したようだ
病院の体交枕は上半身だけで、下半身には何の手当てもしてくれなかったので、ふーみんには、上半身よりやや緩い角度になるよう自前のバスタオルを当てていた。
そのバスタオルを姉の意図通りに使ってくれるようになった。

入室時間を1時間遅らされてこちらとしては困っているけれども、スタッフ会議をじっくりやって患者の看護・介護に役立ててくれるのなら、納得がいくというものだ。



酸素吸入 約1リットル


1月30日(水)

体温35.8度 酸素飽和度96% 脈拍59



1月31日(木)

体温35.8度 酸素飽和度95〜96% 脈拍52 室温23度 湿度33%

腹臥位療法 30分 途中から酸素使用。
車椅子の散歩 40分
画像

90度ギャッジアップ 10分(眠っている)

リハビリも車椅子の時間も短縮せざるを得なくなっている。
思いなしか体が硬くなっている感じがするし、痰の排出も少なくなっている。

夕食後、ナースが胃ろうへの経管をはずしに来たので、布団をめくったら匂う。
が、ナースは全然匂わない、と笑う。
姉が意識過剰なのかもと思って、そのまま体を動かしていた。
ところが、オムツ替えではやはりたっぷり出た。



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