遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 9月25日から9月30日 嘔吐

<<   作成日時 : 2011/09/30 23:23   >>

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酸素吸入1リットル


9月25日(日)姉17:45〜18:55
口を開けて眠っている。

17:50−体温36.2度 酸素濃度93〜96% 心拍数56
18:50−   36度         95〜96%      53

ST & 口腔ケア 
吸引1回



9月26日(月)姉13:22〜18:56
半起き。

13:30−体温35.7度 酸素濃度96% 心拍数52
車椅子上−*酸素無し        91%      43
仰臥位− *酸素無し(ナース)   89%  酸素濃度が低いため腹臥位は酸素を付けることにした、が、すぐ回復。
腹臥位中−*酸素1リットル    96%   52
         酸素無し(ナース)  97%
         酸素無し        97〜92%
18:50−体温36.3度(ナース)

車椅子の散歩−38分(酸素無し)
腹臥位療法−27分(内5分酸素1リットル、22分酸素無し)
酸素無しの時間−60分
リハビリ−10分+52分+40分
ST & 口腔ケア
指示『チョキして』『返事して』  ×*眠かったせいか?
排便9:00 7多
吸引5回  



9月27日(火)姉13:25〜18:54
入室しようとしたら、今まさに点滴のための血管注射中!
驚いて『具合が悪いのですか?』『どうしたのですか?』と矢継ぎ早に質問してしまった。優しい看護師のYAさんは『嘔吐したんです』と言い『少し待ってください』との事。焦ってしまった。

11時半頃、入浴後、お昼の白湯を注入中に吐いてしまったらしい。それも2度。ベッドのシーツも汚れてしまったらしいが、動かすとまた吐く危険があるので、しばらくそのままにしておくとのこと。
『熱もいつもより高め、脈も速め、ただ、酸素濃度と血圧は通常と同じくらい』との事。

看護師長が来室『入浴も無理に入れたわけではない。経管も特別早くしたわけでもない』との事。
胃ろうにチューブをつないで、液を出すことに。『便が出ないせいかも知れない。ガスも出るだろうし、本人にも楽だろう』と言うことで、袋をぶら下げられてしまった。
念のため、夕食の経管は無しにする、との事。

主治医が来室されて、ふーみんの顔と袋に出ている排液を診ていかれた。

排液はほんの少し、黄色い透明な液が出た。吐いた液も同じようだったとの事。

ゴックンと、しゃっくりが結構でる。

リハビリ・散歩・口腔ケアは全て休み。指マッサージ30分のみ。
排便10:00 6中
   18:00 6中
吸引2回、痰の自力排出1回

13:40−体温36.5度 酸素濃度94% 心拍数73 *ナース計測
15:00−                96〜95%  77 
15:50−薬を胃ろうへ。
16:00−                96〜93%  73
16:30−   36.6度       95〜94%  67
17:50−   36.4度       96〜93%  72
18:40−体温平常          95% *ナース計測
      『排液は、少量。落ち着いた。このままだったら、明日は経管栄養を行う』



9月28日(水)
母12:30〜16:39

弟13:25〜16:00経管栄養も始まっており、特に変化はなかった。

体温36.3度

リハビリ約1時間

排便 9:00−7少
   13:00−7中


姉17:55〜18:55
起きている。

18:00−体温36.7度 酸素濃度85% 心拍数63
酸素吸入を0.5リットルから1リットルに。 酸素濃度85〜91%
18:30−                96%      61

吸引1回



9月29日(木)姉13:05〜18:56
起きている。排痰の後。
腕に血管確保の針はすでに無し、ただし止めてあるコットンが血でいっぱい、触った姉の手にも血が付いた。
ナースにコットンを替えて貰う。もう、血は止まっているようだが、念のため。

13:10−体温35.9度 酸素濃度89〜93% 心拍数53
車椅子上−               89〜96%      60 *酸素無し
腹臥位中−               85〜94%         *酸素無し
15:40−   36.3度       94〜95%      58
18:50−   36.4度       94〜96%      63

リハビリ−20分+7分+48分+37分
口腔ケア(ナース)
車椅子の散歩−53分
腹臥位療法−30分
酸素無しの時間−83分
主治医の診察 & カニューレ交換
吸引−3回、排痰1回
薬−頭部
排便−9:00 6中
爪切り



9月30日(金)姉13:20〜17:56

車椅子上−体温36度 酸素濃度96〜93% 心拍数53
車椅子上−              96〜91%      55 *酸素無し
17:40−    36.3度     94〜95%      56

リハビリ−7分+7分+19分+50分+10分
口腔ケア
指示『指を動かす』親指○、小指○
車椅子の散歩90分
酸素無しの時間70分


結局、嘔吐の原因は未だにわかっていない。看護師長に『どうしてなんでしょうねえ?』などと言われるが、何とも答えようがない。
素人考えでは、毎日の下剤が消化器官を弱らせているのではないか?と思う。


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
何時どんな体調の変化があるのか。
眼を離せないのですね。
調子が良い時はかえって見のがすのでしょうか?
たんぽぽ
2011/10/02 06:17
たんぽぽさん、本当に、病室に入って変わりない事を確かめるまでは、未だに毎日ドキドキしています。
数日前から、気候が変わったせいか、一時よりは酸素濃度も、覚醒度も落ちたと感じていたのですが。
ふーみんの姉
2011/10/02 13:11
嘔吐して、点滴して・・・なんて急に言われたら、
そりゃあ誰だって驚くよ!
でも原因がハッキリしないと余計に心配だね〜(;;)

脳血管障害で併発する頻度が高いのが、
肺炎、膀胱炎、そして消化器系の炎症らしいよ。
本によると原因は、免疫の低下とストレスだって。
ちなにみカツは全部なりました〜(><)
sally
2011/10/03 02:12
「どうして……」と言われてもねえ
うちも前回の入院のとき、STに「これじゃできない、やりようがない」と言われました……どうしろと?
脳幹の病気はわからないことが多いのです
クローバー
2011/10/03 08:00
sallyさん、原因不明で心配なのは、同室で亡くなった方と症状が似ているから、と言うこともあるのです。結局、肝臓にがんができていたのですが、、、。

本を調べてくださったのですね。
弟も膀胱炎以外は全部なりました。
原因はたぶん、免疫低下とストレス、その通りです。
ふーみんの姉
2011/10/03 09:59
クローバーさん、プロに尋ねられたり、愚痴られてもねえ。もっと、自信のある態度をして欲しいです。少なくとも表面は。でも、逆に正直に隠さないでいる、と言うことかしら。

中断していた脳の本をまた読み始めます。
ふーみんの姉
2011/10/03 10:04
嘔吐。心配されたでしょう。
脱水症状になったりするので嘔吐した後も心配ですよね。
原因が分からないとのことですが、このまま落ち着かれたらいいですね。
うちにも、質問すると「なんででしょうねぇ?」とか「どうなんでしょうねぇ?」とか言う看護師がいますよ。
はっぴいかむかむ
2011/10/03 13:03
はっぴいかむかむさん、1年半前の悪夢がよみがえってきました。(2010年の3月、早朝、具合が悪くなり呼び出された翌日、嘔吐しました。その時も偶然同じ看護師さんが手当をしてくれて、、、。)
それに、ここのところ、酸素濃度が少し落ち気味と感じていたら、入浴中にも落ちたらしいのです。

お互いに心配が尽きないですね。
ふーみんの姉
2011/10/04 00:26

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