遷延性意識障がいの弟を介護する

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zoom RSS 6月6日から12日 梅雨が明けて欲しいような、欲しくないような、、、

<<   作成日時 : 2011/06/12 14:19   >>

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酸素吸入1リットル


6月6日(月) 姉13:05
車椅子の散歩60分
腹臥位療法30分
痰の吸引: 5時間30分中5回
リハビリ: 10分+50分+30分+20分
薬塗布: (背中、手のひら、足、頭)

バイタル: 
13:20 (体温35.5度 酸素濃度99% 心拍数51)
腹臥位中(         酸素濃度98〜97%、時々97%、100%も出る)
18:20 (体温36.8度 酸素濃度99〜97% 心拍数59)

とにかく眠る。腹臥位中、経管中、車椅子の上、、、。



6月7日(火) 弟13:34
起きている。体温36.1度
リハビリ約50分



6月8日(水) 姉13:16
半起き状態

車椅子の散歩100分
痰の吸引: 5時間強中4回
リハビリ:  25分+60分+20分
薬塗布:  頭・手のひら
バイタル:
13:10 (体温35.5度 酸素濃度99〜98% 心拍数50)
18:00 (   35度         96〜99%     67)

姉による嚥下リハビリ:ココアの香りでゴックンをさせた。
ナースによる口腔ケア:*口の中に歯ブラシ等を入れられても嫌がらずにやらせた。



6月9日(木) 姉13:10
起きている。痰をいっぱい出してある。

車椅子の散歩5分
主治医が休みの旨連絡が無し。 
 本当なら、1時間近く散歩ができたのに。
 家族の想いを余り考えてくれなくてがっかり。


リハビリ: 60分+30分+30分
口腔ケア

痰の吸引: 7時間中4回から5回

腹臥位療法30分
クッションがわりの厚い布団無しで試みた。かなり深い腹臥位でその方が胸も広がると言う看護師長の意見があったため。
本人は眠ってしまったが、酸素濃度に少し変動があったので、後で調べたら
胃ろうの部分がかなり深い痕になって残ってしまった。バスタオルで保護していたのだが布団がなかったため、もろに当たってしまったようだ。

バイタル:
13:20 (体温36.5度*午前中は37度 酸素濃度96〜97% 心拍数59 血圧98−50)
腹臥位中(         酸素濃度98〜96%)
18:00 (   36.6度       98%)
19:00 (   36.8度       95%)両腕と背中に発汗発見、汗を拭く
19:40 (   36.3度       94%)
19:50 (               96〜98%)上に着ているシャツを脱がせてもらう。



6月10日(金) 母12:15、弟13:35
良く眠っていたが声を掛けたら起きた。
リハビリ40分
ST約20分*割合うまくできた。

バイタル12:25 (体温35.5度)
     14:15 (   36.4度 酸素濃度98〜99%)
     15:00 (               95〜98%)



6月11日(土) 姉13:10
起きている。痰が絡んでいるため、用手微振動を試みたら痰がはがれたのか、おさまった。

痰の吸引5時間半中4回
リハビリ:15分+60分+20分
口腔ケア

車椅子の散歩65分
酸素が残り少ない微妙な量のボンベを渡されたため、供給は、0.5〜0.7リットル、時にはゼロ状態で乗せることに。それにしてはそんなに悪くなかったかも。
 スタッフが特別忙しい時に移乗を頼んだので、ボンベにもっと酸素を詰めてくれとは言えなかった。
 他の病棟では、土日・祝祭日は車椅子に乗せてくれないところに、無理を言って頼んでいるので。


バイタル
13:10: (体温36.4度 酸素濃度98% 心拍数52)
車椅子上 (               94〜96%*酸素0.5〜0.7リットル)
       


6月12日(日) 家族の休養日

これから梅雨が明け、暑い夏になる。
うっとおしい季節は去るが、汗を頻繁にかくのが心配だ。
すぐ着替えさせてもらえればいいのだが、まずそれは無理。
家族がいなければ(大抵)気付かれないで、そのままほおっておかれる。
汗がひきシャツは乾くが、体が冷えきってしまう。
なので、夏と言っても風邪や肺炎の心配が尽きない。

ごく当たり前のケアがして貰えるように、スタッフの仕事がもう少し楽にならないものか。
待遇改善をしてあげて欲しいと切に願う。
           

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも変らぬ細やかな看護に頭が下がります。
>姉による嚥下リハビリ:ココアの香りでゴックンをさせた。
細やかですね。

看護士さんって本当にお忙しいですよね。
なんとかならないかな?と私もそう思いますよ。
梅雨時、どうぞふーみんの姉さんもお身体にお気をつけくださいね。
たんぽぽ
2011/06/12 15:47
たんぽぽさん、コメントありがとうございます。
病院のスタッフ、大抵の人が良くやってくださるんです。給料とっても安いそうです!使命感だけでは長続きしないから、もっと報いて欲しいですよね。
たんぽぽさんもお体ご自愛くださいませ。
ふーみんの姉
2011/06/12 16:11
黒猫ちゃんは、濡れるのが嫌で外に出られないのでしょうね。

ああ、でも姉さんは良くがんばる
私も見習おうと思っています。
良いスタッフで良かったですね
クローバー
2011/06/14 08:34
クローバーさん、ありがとうございます。
でも、在宅でやっていらっしゃる皆さんの方がずっとずっと大変です!それはわかりますよ。私は少なくとも夜眠る時間はあるのですし、(眠らないのは自分が悪い片時も病人を一人にできない気苦労からは今のところ免れていますから。
ふーみんの姉
2011/06/14 11:33

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